献立に悩まない食卓は、
うつわから始まった。

料理家 長谷川あかりさんと「きほんのうつわ」が考えた、毎日の食卓の“きほん”のかたち。

食卓の様子

仕事を終えて帰ってきて、冷蔵庫を開けて、今日は何をつくろうかと考える。おかずは何品にしよう、どのうつわに盛ろう ——。毎日のごはんづくりで、いちばん疲れるのは「決めること」かもしれません。

「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに発信する料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんは、こう話します。

「忙しい毎日のなかでメニューを考えるのが大変な日は、“うつわ以上のことはしない”と決めているんです」

うつわのサイズに制限があることで、料理をつくるときの目安になり、食べる時の視覚的な満足感にも繋がる。食卓に並べるうつわの数が決まっていることで、品数に悩むこともない。長谷川さんの食卓の工夫は、うつわの数を決めてしまうことでした。

長谷川あかりさんの食卓

4つでちょうどいい、が形になった

「毎日何も考えず、ただ並べるだけで食卓が完成するうつわが欲しい」。長谷川さんのこのひと言から生まれたのが、「きほんのうつわ」との共同企画「よりそう入れ子碗セット」です。

セットの中身は、汁碗・茶碗・小鉢・取り皿の4点。ごはんと汁物に、おかずをひとつ、ふたつ。それぞれのうつわの大きさに合わせて盛り付けるだけで、栄養バランスの取れた一食の目安になります。管理栄養士でもある長谷川さんならではの目線で、サイズ感を一つひとつ検証しました。

4つのうつわで整えた一食

そしてもうひとつの特長が「入れ子」であること。4つのうつわは、いちばん大きな汁碗にすっきりと収まります。しまう場所は、うつわひとつ分。ワンルームの小さなキッチンでも、収納に悩みません。

重ねた入れ子碗

よりそう入れ子碗セット(全4色)

¥8,910 (税込)

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つくるのは、焼き物の町・多治見

「よりそう入れ子碗セット」をつくるのは、焼き物の歴史1300年の東濃地方・岐阜県多治見市の『丸朝製陶所』。100年後でも使える製品を目指し、高温で焼き締める製法で、電子レンジや食洗機に耐える丈夫さを実現しています。

原料には、廃棄された食器を粉砕して土に還した「リサイクル土」を使用。表面にあらわれる色ムラや小さな黒い点は、リサイクル土ならではの、ひとつひとつ違う個性です。

丸朝製陶所の窯
リサイクル土の原料となる廃棄食器

「これで良い」が、「これが良い」になる

発売後、使い始めた方からはこんな声が届いています。

★★★★★

見た目以上にたっぷり入って、スープにもサラダにも使っています。しまう場所がひとつ分で済むのが本当に助かります。

ユウさん

★★★★★

ごはん茶碗と汁椀と小鉢を別々に揃える必要がなく、新生活にぴったりでした。電子レンジにそのまま入れられるのも楽です。

マイさん

お客様レビューから抜粋しています。感想は個人によるものです。

料理をつくることも食べることも、頑張りすぎなくて良い。それこそが心も体も健やかな暮らしにつながる ——。食卓づくりを考える余裕がない日も、このセットさえあれば、「これで良い」が、「これが良い」と思える日になりますように。

よりそう入れ子碗セット

よりそう入れ子碗セット

汁碗・茶碗・小鉢・取り皿の4点セット。白・灰・黒・つや白の全4色。長谷川あかりさんの特別レシピをご紹介しています。電子レンジ・食洗機・オーブン(150℃まで)対応。

単品合計 ¥9,240 のところ、セットで

¥8,910 (税込)

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