【特別レシピあり】きほんのうつわ × 料理家 長谷川あかりさんコラボレーションアイテム「よりそう入れ子碗セット」を8/29(金)12時より予約販売開始
2025.08.29

【特別レシピあり】きほんのうつわ × 料理家 長谷川あかりさんコラボレーションアイテム「よりそう入れ子碗セット」を8/29(金)12時より予約販売開始

2025年8月29日(金)12時より、料理家 長谷川あかりさんとのコラボレーションアイテム「よりそう入れ子碗セット」の予約販売を開始いたします。

こちらのブログでは、開発ストーリーや長谷川あかりさんの特別レシピもご紹介しております。ぜひご覧ください。

暮らしに寄り添う、入れ子碗

料理家 長谷川あかりさんとのコラボレーションによって生まれた「よりそう入れ子碗」。

汁碗、茶碗、小鉢、取り皿の組み合わせは、毎日の食卓で活躍するラインナップです。

うつわのサイズ感やシルエットにこだわり、「さっと料理を盛り付けるだけで、食卓がまとまる安心感」をテーマに企画。

「料理をつくることも、食べることも、頑張りすぎなくて良い。それこそが、心も体も健やかな暮らしにつながる _____ 。」 

そんなメッセージを込めて、この入れ子碗セットをつくりました。

「よりそう入れ子碗セット」が生まれるまで

「きほんのうつわ」が今回お声がけしたのは、料理家 長谷川あかりさん。

「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに発信するレシピは、SNSを中心に大きな支持を集めています。

お話のきっかけは、長谷川あかりさんがプライベートで「きほんのうつわ」を愛用してくださっていたことでした。
なかでも代表作の「こなれ小鉢」を使った塩角煮のコーディネートが素敵で、心に残っていたのを覚えています。

やり取りを重ねる中で知ったのは、長谷川あかりさん自身、実はずっとつくりたいうつわがあったということ。

そこから日々の暮らしやうつわについて、深くお話しする機会がありました。

長谷川あかりさんとの食卓にまつわる対話の中で、印象的だった言葉があります。

「忙しい毎日のなかでメニューを考えるのが大変な日は、“うつわ以上のことはしない”と決めているんです。」

食卓に並べるうつわのサイズに制限があることで、かえって料理がラクになるのだそう。

大きすぎるうつわは、自由度が高い分、量やバランスに迷いが生まれる。

一方で、少し制限があれば、ちょうど良い量を見極めやすくなる。
お弁当箱におかずを詰める感覚に近いといいます。

また、うつわの数も同じで、日常で使うひとり分のうつわの最大数が最初から決まっていれば品数で悩むこともなくなる、というお話も日々の食卓づくりのヒントになります。


そのほかに、こんなお話も。

「食事は視覚から得られる満足感も大切。大きなうつわに料理が少しだけ盛られているより、小ぶりなうつわに料理がたっぷりと入っている方が、より満足感を得られると考えています。」

長谷川あかりさんとのお話を通して見えてきたのは、うつわのサイズは料理の量の目安になり、食べる時の満足感にも繋がるということ。

そして、「毎日何も考えず、ただ並べるだけで食卓が完成するうつわが欲しい。」

長谷川あかりさんのこのひと言に、デイリーユースでテーブルコーデに迷わないうつわを提案してきたわたしたちも強く共感。

その思いをかたちにするために、今回のうつわづくりを始めました。

自分をいたわる”ちょうど良い”サイズ


「よりそう入れ子碗」は、料理家であり、管理栄養士でもある長谷川あかりさんならではの目線で、とくにうつわのサイズ感にこだわりました。

具沢山のお味噌汁と、程よく盛ったご飯。
小鉢で彩りを添えて、取り皿には軽めのメインディッシュを。

それぞれのうつわの大きさに合わせて、料理を程よくつくったり盛りつけるだけで、自分をいたわるテーブルコーデに仕上がります。

このセットさえあれば食卓がまとまる安心感を、ぜひ毎日の食卓で感じていただきたいです。



収納もすっきり、美しく

「よりそう入れ子碗」の4つのうつわは、ひとつの碗にすっきりと収まり、収納場所を取らないのがポイント。

うつわを重ねた時の入れ子の美しさも魅力のひとつです。

今回、新たにうつわづくりをするなかで考えたのが収納場所という課題。

「欲しいうつわがあっても仕舞う場所がない。」
そんなお悩みを解決するために辿り着いたのが、重ねて収納できる“入れ子碗”というアイデアでした。

そして、入れ子碗をつくるにあたって大切にしたかったのは、ひとつひとつのうつわの形にもこだわり抜くこと。


目的は入れ子碗をつくることではなく、あくまで用途の異なる4つのうつわが使いやすさを損なわず美しく収まることでした。

同じ形のうつわが重なる入れ子碗はよく見かける一方で、異なる形のうつわを入れ子状にぴったりと収めることは、わたしたちにとっても難易度の高いチャレンジでした。

※制作過程の図。

パートナーである丸朝製陶所と数ミリ単位で調整し、試作を重ねた結果、ついに理想的なサイズと形を見つけることができました。

実現できたのは、丸朝製陶所の確かな技術力があったからこそです。

日々の暮らしで、着まわすうつわ


「よりそう入れ子碗」のカラーは、白・灰・黒と、長谷川あかりさんおすすめカラーのつや白を含めた計4色をご用意。黒のみ数量限定となります。

利用シーンを問わず使いやすいカラーリングで、食卓に落ち着きを添えてくれます。


ベーシックな形やカラーのうつわは、さまざまな料理と馴染み、テーブルコーデの”着まわし”で活躍します。

一人暮らしを始める方や、新生活で家族用のうつわを一式揃えたい方にもぴったり。

ぜひ長谷川あかりさんのレシピと一緒にうつわを使っていただけたら嬉しいです。

長谷川あかりさん特別レシピ

今回「よりそう入れ子碗」にあわせて、長谷川あかりさんに特別レシピも2つご提案いただきました。

「えびチリれんこんカレー」は、れんこんの食感がアクセントで、深みのある味わいが特徴。
少し元気を出したい時や、ひと味違ったカレーを楽しみたい時におすすめです。

【1】えびチリれんこんカレー

【材料:2人分】
むきえび150g(下処理済み)
れんこん1本(200g )
長ネギ(白い部分)・・・1本分
にんにく1片
しょうが1片
小麦粉大さじ2と1/2
300ml
食塩無添加・無塩トマトジュース…200ml(1本分)
豆板醤…小さじ1/3
みりん…小さじ1/2
カレー粉…小さじ2
塩…適量
ごま油…適量
塩…適量
パクチー…お好みで

【つくりかた】

1.  れんこんは5mm角に切る。長ネギは粗みじん切りに、にんにくと生姜はみじん切りにする。

2. 深めのフライパンにごま油、にんにく、しょうがを入れ弱火で熱し、香りが出たら長ネギをと塩ひとつまみをふって炒める。 透き通ったられんこんを加え、さらに塩ひとつまみをふる。しばらく触らずに放置し、少しこげ色がついたところで一気に混ぜ合わせる。これを2~3回くりかえす。

3. えびを入れてさっと炒めたら小麦粉を振り入れ、木べらで全体に馴染ませる。水とトマトジュースを加え、煮立ったら蓋をして弱火で10分煮込む。塩小さじ1/2、豆板醤、みりん、カレー粉を加えて味を調える。

4. 味を見て塩少々器に盛り付け、香りづけのごま油を少々たらす。お好みでパクチーをトッピングする。

そして、もうひとつは「鶏ささみと白菜の豆乳あんかけ」。

今回特別に、長谷川あかりさんの「とろとろ白菜と鶏ささみのあんかけごはん」に豆乳を入れたアレンジレシピとしてご紹介いただいています。
豆乳ならではのコクがありながらも、優しい風味で、自分をいたわりたい日に食べたい一品。

【2】鶏ささみと白菜の豆乳あんかけ

【材料:2人分】
鶏ささみ…大2本(160g)
片栗粉…大さじ1
白菜…200g
料理酒大さじ1
水…1カップ
無調整豆乳1カップ
ごはん…茶碗2杯分
柚子皮…適量
塩適量と青ネギ

【つくりかた】

1. 鶏ささみは細切りにして片栗粉をまぶす。白菜は1㎝幅に切る。柚子皮は千切りにする。

2. 深めのフライパンに白菜を入れ、分量外の塩ひとつまみをまぶしてさっと全体に絡める。料理酒と水を加え、中火にかけ、煮立ったら蓋をし、弱めの中火で10分蒸し煮する。

3. 火にかけたまま、少し水分が残った2のフライパンに鶏ささみを入れ、菜箸で混ぜる。 続けて豆乳を加え、中火でささみに火が通るまで2~3分煮る(勢いよくぐらぐらと煮立てないよう注意しながら加熱する)。

4. 塩小さじ2/3(分量外)を加えてよく混ぜ、そこから味をみて少し濃いなと感じるくらいを目安に味を調える。うつわに盛ったごはんにかけ、柚子皮をのせる。

この機会に、「よりそう入れ子碗」と長谷川あかりさんの特別レシピをぜひ一緒にお楽しみください。

商品ラインナップ

「よりそう入れ子碗」は、食洗機や電子レンジ、オーブン(150℃まで)に対応。日々の暮らしの中で、気軽に使えます。
形にこだわってつくった汁碗、茶碗、小鉢、取り皿について、それぞれ詳しくご紹介します。

たっぷり汁碗


具だくさんのお味噌汁や丼もの、大きめのお茶碗としてなど、さまざまなシーンで活躍するうつわです。
深さと安定感があり、料理をしっかりと受け止めてくれます。

しっくり茶碗

必要最小限の程よいサイズ感で、凛とした佇まいが特徴のお茶碗。
健康を意識したい大人の方や、お子さまにもぴったりです。

ばんのう丸小鉢

ごはんのお供や副菜に、使い勝手の良い小鉢です。
納豆やおひたし、お漬物など、食卓にもうひと品添えたいときに活躍します。

いつもの取り皿


食卓で小回りのきく小さめサイズながら、程よい深さがあり、汁気のある料理にも対応。
焼き魚をひと切れ載せたり、軽めのメインディッシュにも使えます。

「こんなうつわがずっと欲しかった」という長谷川あかりさん。

食卓づくりを考える余裕がない日も、このセットさえあれば、「これで良い」が、「これが良い」と思える日になりますように。

毎日料理を頑張っている方にも、食事を通して自分をいたわりたい方にも、この入れ子碗がそっと暮らしに寄り添います。



料理家 長谷川あかり
料理家・管理栄養士。「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに、忙しい現代人に刺さるレシピを発信。シンプルながらおしゃれでやさしさを感じる味わいと、栄養バランスも考慮されたメニューの両立を叶える提案で支持を集める。


「よりそう入れ子碗」概要

商品名:よりそう入れ子碗セット
カラー:白、灰、黒、つや白
価格:各8,910円(税込) 
サイズ:
【たっぷり汁碗】
直径約 13.5cm×高さ約 8cm(高台高さ約 1cm)×高台直径約 6cm 容量:約550ml
【しっくり茶碗 】
直径約 11cm×高さ約 6.5cm(高台高さ約 0.7cm)×高台直径約 4cm
【ばんのう丸小鉢 】
直径約 9.5cm×高さ約 4.3cm(高台高さ約 0.3cm)×高台直径約 2.8cm
【いつもの取り皿 】
直径約 12.7cm×高さ約 3cm(高台高さ約 0.7cm)×高台直径約 5.5cm
素材:磁器
生産地:岐阜県多治見市
耐熱温度:150℃
※電子レンジ、オーブン(150℃まで)、食洗機対応可。
※本商品には、原料の一部にリサイクル土を利用しています。

購入方法について

「よりそう入れ子碗」は、初回は予約販売でのご案内となります。
商品ラインナップなど、詳しくはこちらをご覧ください。
https://kihonutsuwa.com/pages/irekowan

予約販売期間

2025年8月29日(金)12時00分〜9月30日(火)11時59分
*販売状況により予定が変更となる場合がございます。
*数に限りがあり、在庫がなくなり次第、予約販売は終了となります。
*こちらの商品は定番商品となっており、以降は通常販売に切り替えて再販を予定しております。
*黒のカラーのみ数量限定となります。

現在のところ、11月中旬頃より順次発送を予定しております。
*発送時期は前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。