土に触れる
うつわ

「こなれ小鉢 焼き締め」は、『きほんのうつわ』の制作を手掛ける岐阜県多治見市の『丸朝製陶所』の技法から着想を得て誕生。美濃地方の良質な土、焼成技術、研磨技術が揃ったからこそ実現したうつわです。


土に触れているような質感をまといながら、電子レンジ、食洗機、オーブン(150℃まで)対応可等、通常の『きほんのうつわ』の機能性も兼ね備えています。


私たちは、ものづくりに真摯に向き合う『丸朝製陶所』の姿勢に感銘を受け、その技術力を多くの人に体験してほしいと考えました。長い時間をかけて蓄積された美濃地方の土の奇跡と、作り手たちが磨いてきた技術の数々をお楽しみください。

土に触れる
うつわ

「こなれ小鉢 焼き締め」は、『きほんのうつわ』の制作を手掛ける岐阜県多治見市の『丸朝製陶所』の技法から着想を得て誕生。美濃地方の良質な土、焼成技術、研磨技術が揃ったからこそ実現したうつわです。


土そのものの質感を楽しめるように、あえて釉薬をかけずに仕上げました。土に触れているような質感をまといながら、電子レンジ、食洗機、オーブン(150℃まで)対応可等、通常の『きほんのうつわ』の機能性も兼ね備えています。


私たちは、ものづくりに真摯に向き合う『丸朝製陶所』の姿勢に感銘を受け、その技術力を多くの人に体験してほしいと考えました。長い時間をかけて蓄積された美濃地方の土の奇跡と、作り手たちが磨いてきた技術の数々をお楽しみください。

現代の暮らしに
寄り添ううつわ

『きほんのうつわ』は「あなたの暮らしに、365日寄り添ううつわ」をコンセプトにデイリーユースなうつわを展開。『きほんのうつわ』を支えるのは、美濃地方の高い技術力です。電子レンジ、オーブン、食洗機が使える機能性、クラフト感や趣のあるデザイン性。美濃地方の技術力により、どちらも実現できました。

現代の暮らしに
寄り添ううつわ

『きほんのうつわ』は「あなたの暮らしに、365日寄り添ううつわ」をコンセプトにデイリーユースなうつわを展開。『きほんのうつわ』を支えるのは、美濃地方の高い技術力です。電子レンジ、オーブン、食洗機が使える機能性、クラフト感や趣のあるデザイン性。美濃地方の技術力により、どちらも実現できました。

PRODUCTS

こなれ小鉢 焼き締め

こなれ小鉢

焼き締め 墨

こなれ小鉢

焼き締め 白茶

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こなれ小鉢  焼き締め

こなれ小鉢

焼き締め 墨

こなれ小鉢

焼き締め 白茶

土の無垢さも、使い勝手も

「こなれ小鉢 焼き締め」の最大の特長は、土そのものの質感がありながらも、現代の暮らしに合った機能性も兼ね備えていること。


通常のうつわづくりでは、耐久性を高めるために釉薬をかけるのが一般的です。釉薬は高温で溶けるとガラス質に変化し、水や汚れからうつわを守る役割があります。対して今回の「こなれ小鉢 焼き締め」は、無釉薬で高い耐久性を実現。土の無垢さと使い勝手が叶うのは、美濃地方の良質な土、焼成技術、研磨技術が揃ったからこそです。

土の無垢さも、使い勝手も

「こなれ小鉢 焼き締め」の最大の特長は、土そのものの質感がありながらも、現代の暮らしに合った機能性も兼ね備えていること。


通常のうつわづくりでは、耐久性を高めるために釉薬をかけるのが一般的です。釉薬は高温で溶けるとガラス質に変化し、水や汚れからうつわを守る役割があります。対して今回の「こなれ小鉢 焼き締め」は、無釉薬で高い耐久性を実現。土の無垢さと使い勝手が叶うのは、美濃地方の良質な土、焼成技術、研磨技術が揃ったからこそです。

唯一無二の
焼き締め

01

長い歴史が育んだ
“奇跡の土”

美濃地方の焼き物の歴史は1300年。はるか昔、美濃地方にできた花崗岩(かこうがん)に端を発し、そこから数億年の環境変化で生まれた良質な土は“奇跡の土”とも呼ばれます。磁器土をつくるのに欠かせない土が豊富に存在したことが、この地域の陶磁器づくりを長らく支えてきました。「こなれ小鉢 焼き締め」では、土の質感をそのまま楽しんでいただけるように、あえて釉薬をかけずに仕上げています。


制作ストーリー「土編」はこちら

02

100年使えるうつわを
つくる“焼き締め”

『丸朝製陶所』では、1300度で24時間焼き締める方法を採用。高温で長時間焼き締めることで、吸水性がなくなり丈夫なうつわに仕上がります。そのため、電子レンジ、オーブン、食洗機にも使える機能性が備わるのです。コストと時間をかけてでもこの焼成方法にこだわるのは、100年後でも使える製品を目指しているからです。


制作ストーリー「技編」はこちら

03

土そのものの質感を
生み出す“研磨”

心地よくすべらかな土そのものの質感は、焼いた後の研磨により生み出されます。『丸朝製陶所』の隣町・多治見市滝呂町は、洋食器の町として発展した地域。洋食器づくりでは焼成後の研磨が不可欠だったことから、研磨技術が普及していきました。焼き締めたうつわに研磨を施し、手触りを良くする発想は『丸朝製陶所』ならでは。そのひと手間で、土そのものの無垢な質感を実現できます。

唯一無二の
焼き締め

01


長い歴史が育んだ
“奇跡の土”

美濃地方の焼き物の歴史は1300年。はるか昔、美濃地方にできた花崗岩(かこうがん)に端を発し、そこから数億年の環境変化で生まれた良質な土は“奇跡の土”とも呼ばれます。磁器土をつくるのに欠かせない土が豊富に存在したことが、この地域の陶磁器づくりを長らく支えてきました。「こなれ小鉢 焼き締め」では、土の質感をそのまま楽しんでいただけるように、あえて釉薬をかけずに仕上げています。

02


100年使えるうつわを
つくる“焼き締め”

『丸朝製陶所』では、1300度で24時間焼き締める方法を採用。高温で長時間焼き締めることで、吸水性がなくなり丈夫なうつわに仕上がります。そのため、電子レンジ、オーブン、食洗機にも使える機能性が備わるのです。コストと時間をかけてでもこの焼成方法にこだわるのは、100年後でも使える製品を目指しているからです。

03


土そのものの質感を
生み出す“研磨”

心地よくすべらかな土そのものの質感は、焼いた後の研磨により生み出されます。『丸朝製陶所』の隣町・多治見市滝呂町は、洋食器の町として発展した地域。洋食器づくりでは焼成後の研磨が不可欠だったことから、研磨技術が普及していきました。焼き締めたうつわに研磨を施し、手触りを良くする発想は『丸朝製陶所』ならでは。そのひと手間で、土そのものの無垢な質感を実現できます。

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こなれ小鉢 焼き締め

こなれ小鉢

焼き締め 墨

こなれ小鉢

焼き締め 白茶

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こなれ小鉢  焼き締め

こなれ小鉢

焼き締め 墨

こなれ小鉢

焼き締め 白茶